
前例がないなら、自分がやる。
見えないなら、中に入って確かめる。
机の上ではなく、現場で答えを出す。
私は、
商社で農業と食品の現場を見てきました。
財務省で、国の意思決定の内側を見てきました。
だからこそ、
「わかっているつもり」の政治はしません。
若さは、逃げないためにある。
経験は、決断するためにある。
広島から、日本を動かす。
覚悟をもって、全力で実行します。
広島には、まだ可能性があります。
みなさんにとって、当たり前で日常である美しい風景や土地は
無限の可能性を秘めています。
他の場所で成功した事例を持ってきても
広島の良さは出ません。
私一人では出来ませんが、一緒に考えましょう!
一緒に畑に入り、一緒に山を登り、
一緒に汗をかきながら、話をしましょう!
若さは、勢いではありません。
覚悟をもって、責任を引き受ける力です。
広島の未来のために。
日本を前に進めるために。
全力で挑みます。


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プロフィール
やまもと しん
山本 深
生まれ
1985年5月
広島市中区生まれ(現在40歳)
趣味
温泉巡り、旅行(40ヶ国以上訪問)、スーパー巡り、史跡巡り、ファミレス巡り、ダイビング(中級)、カヌー
好きな言葉
五省
一 至誠に悖(もと)るなかりしか
〔誠実さや真心、人の道に背くところはなかったか〕
二 言行に恥づるなかりしか
〔発言や行動に、過ちや反省するところはなかったか〕
三 気力に欠くるなかりしか
〔物事を成し遂げようとする精神力は、十分であったか〕
四 努力に憾(うら)みなかりしか
〔目的を達成するために、惜しみなく努力したか〕
五 不精に亘(わた)るなかりしか
〔怠けたり、面倒くさがったりしたことはなかったか〕
「五省」とは?
海軍兵学校において用いられた五つの訓戒。大学時代、4年間厳しいトレーニングしながら、合宿生活を送っていたころ、食堂に掲げられて毎日心に留めていたものです。自分の行動が完璧である日なんて決してありません。だからこそ、これらの言葉を今でも心に留めています。
学歴について
| 1998年3月 | 広島市立幟町小学校 卒 |
|---|---|
| 2001年3月 | 広島学院中学校 卒 |
| 2004年3月 | 広島学院高等学校 卒 |
| 2009年3月 | 慶應義塾大学経済学部 卒 |
職歴について
| 2009年4月 | 三菱商事株式会社 入社 食品流通第一ユニット |
|---|---|
| 2012年5月 | Princes Limited出向(在英国食品製造販売会社) |
| 2013年2月 | 同 食品流通第二部 |
| 2015年5月 | Princes Limited再出向 |
| 2017年2月 | 同 消費財本部製粉糖質部 |
| 2020年8月 | 株式会社大進本店 入社 執行役員経営企画部長 |
| 2022年4月 | 財務省 入省 国際局総務課 課長補佐 |
| 2022年7月 | 同 国際局 開発機関課 課長補佐 |
| 2023年7月 | 同 大臣官房 総合政策課 課長補佐 |
| 2024年7月 | 同 関税局 関税課第二参事官室 課長補佐 |
| 2025年7月 | 内閣府出向 規制改革推進室 参事官補佐 |
| 2026年1月 | 大臣官房付 |

背景
祖父が創業した家業を手伝いながら、生まれ育った。
店が身近にあり、家族が働く姿を見ることが、日常だった。
祖父は戦争に出征し、ほどなくして亡くなった。
祖母は女手一つで、漁業と農業を営みながら、母を育て上げた。
そんな祖母の手は、ごつごつしていたが、その手は、今も「大好きなおばあちゃんの手」として、記憶に残っている。
幼少期
年中無休で働く両親のもとで育てられた。
祖父につれられ、地域の護国神社で広島のみなさまへの感謝の気持ちを込めて20年間、年末年始の奉仕を行う。


小学校時代
広島に住む方々の、人生の節目に寄り添うお店を手伝う中で
「商売をすること」の大変さ、「1円を稼ぐこと」の重みを、子供ながらに感じはじめる。
また、野球が大好きで、小学校6年間野球をやり、ラジオのパワーアップナイターを聞きながら壁に向かって球を9回毎日投げていた。
中学・高校時代
中学・高校時代 学生時代は激しい競争の中で成績不良に陥り、部活(テニス部は高1で退部)も勉強もできない自分に苦しんだが、何とか慶応義塾大学に合格できた。
※写真:高校時代にイギリスへ短期留学


大学時代
中高の反省を踏まえ、心身を鍛えるべく体育会端艇部(カヌー部門)で一日3回の練習、毎朝4時30分出帆など、軍隊以上の過酷な環境で過ごし、体重は50→75kgに増加。
「故郷・広島に恩返しをしなければならない」という想いが積み重なり、商社への就職活動を開始。
三菱商事時代
大手商社で先輩方の厳しい指導を受けながら、平身低頭商売をつくる大切さを肌身で感じながら働く。農業の現場や、食品製造工場・卸売のセンターなどを飛び回る。英国の子会社に出向、駐在7000人企業の経営に従事。
- 製粉分野担当
- 流通バイヤーとチリへワインの買い付け
- チリでサーモンの養殖場視察
- こんにゃくゼリーの流通など


財務省時代
税金の使われ方に憤りを覚え、財務省へ異例の「中途入省」。入省直後からウクライナ開戦により激務の中で、ロシア制裁、サハリン2の権益確保、ロシア凍結資産の取扱いをG7と協調、世界銀行担当として世銀加盟措置法改正を通じた50億ドル以上の支援を実現。岸田総理に世界にメッセージを発信してもらうなど、一生懸命に働いた。
また、自身の発案で広島市と世界銀行のパートナーシップ締結を思いつき、半年で実現、岸田総理と世銀総裁のメッセージを社会へ発信した。 その後、総合政策課での骨太方針の取りまとめや、関税局でトランプ関税が発動される中、他国ともさまざまな協議を重ねながら、内閣府規制改革推進室に出向した際には、外国人労働者の規制改革検討など幅広い業務に携わりました。
- カンボジアでの国際会議(ASEAN)参加
- 世界銀行(IMF)総会に参加
- ベトナムでの国際会議参加など

現場を回らねば
商売も政策も
できない。
これが私が生きてきた中での
学びです。
policy
現場の声を、実行力に。
3つの政策
家業で学んだ、汗の尊さ。
行政で対峙した、地方の困窮。
そのすべてを、日本の未来へ。

1
商売を元気にし、
手取りを増やす
商売こそが社会の豊かさの原点。
商社と家業の現場で14年、行政で磨いた政策力を活かし、ものづくりなど中小企業の商売を徹底支援します。
食料品消費税ゼロを実現し、手取りを増やし、商売とくらしの好循環を実現します。

2
人が集まる、
魅力ある地域づくり
ここには美しい海と山に彩られた豊かさがあります。
10年以上携わった農業・食品流通の知見を活かし、農と食の産業を育て、魅力を発信していきます。
元気よく働け、若者からお年寄りまで、日々の生活に不安なく、豊かに安心して暮らし続けられる活力ある地域を実現します。

3
つながる魅力・びんご
県北から穏やかなしまなみへと繋がる広い地域は、国内有数の潜在的な観光資源を有すると確信しております。
その魅力を発掘し、縦と横のラインを強化する中で、同時に防災インフラ整備にもつなげてまいります。
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