
広島5区 自民党公認候補の山本しん(やまもとしん)です。
今回の「衆議院選挙2026」で、私は初めて選挙に挑戦することになりました。
まず最初に――。
日々、街頭で声をかけてくださる地域の皆さま、支えてくださるすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。
一つひとつの握手、一言の励ましが、私の背中を押し、毎日の原動力になっています。
岸田元首相からの連絡、そして決意
公示日の少し前、岸田元首相からお電話をいただきました。
そのお話を受け、私は出馬を決意し、翌朝財務省を退職。
その足で、広島へ戻ってきました。
突然の決断だったからこそ、覚悟も、責任も、
いっそう重く受け止めています。
「この地域のために、自分にできることを全て注ぐ」
――その気持ちで、いま現場に立っています。
地元と、周りの皆さまへの感謝
私はこの選挙を通じて、政治は決して一人でできるものではないと、改めて実感しています。
支えてくださる地元の皆さま、自民党関係者の皆さまへ
挑戦を始めてから改めて実感しているのは、選挙は決して一人ではできない、ということです。
県議の先生方をはじめ、地元の自民党関係者の皆さま、地域で活動してこられた多くの先輩方が、準備や段取り、現場の動き方に至るまで、細やかに支えてくださっています。
「まずは地域の方に会いなさい」
「一つずつ丁寧に積み上げていこう」
温かく、そして力強く背中を押していただいていることに、心から感謝しています。
いただいたご恩は、結果で、そして現場で、必ずお返ししてまいります。
駆け付けた同級生
もう一つ、どうしても書きたいことがあります。
中学・高校の同級生たちが、全国から駆けつけ、輪番でボランティア体制を作ってくれたことです。
「1日だけでもいいから手伝うよ」
その言葉が、どれほど心強かったか、言葉では言い尽くせません。
「来られる日に〇をつけていこう」
「この日は自分が入る」
そんな形で、仕事や家庭の合間を縫いながら、無理のない範囲で助け合い、支え合う体制を整えてくれました。
私にとって、これほど心強いことはありません。
まるで当たり前のように支えてくれるのですが、私にとって“奇跡”のような支えです。

同級生たちの姿を見ていると、自然と背筋が伸びます。
「自分も、最後までやり切ろう」
そう何度も思わされました。
頼れる仲間がいることは、私の誇りであり、私の責任でもあります。
選挙は、想像以上に多くの準備と段取りで成り立っています。
一枚一枚の作業、一本一本の電話、現場の小さな確認。
その積み重ねが、ようやく一歩につながる。
目の前のことを丁寧に、まっすぐに、積み上げていくことだけは、誰にも負けないつもりです。
“強い政治”は、派手さではなく、積み重ねでつくる
私が目指すのは、声の大きさで押し切る政治ではありません。
現場の声を受け止め、
課題を整理し、優先順位をつけ、
関係者をつなぎ、前へ進める。
その積み重ねこそが、暮らしを守る「強い政治」につながると信じています。
広島5区は、とても広い地域です。
だからこそ、隅々まで足を運び、直接お話を伺い、地域ごとの課題に向き合う。
私はその仕事から逃げません。
最後に
私は新人です。
けれど、新人だからこそ、素直に学び、まっすぐに動けます。
そして、支えてくださる皆さまの思いを背負って、
責任を持って前へ進みます。
ここまで支えてくださった
地元の皆さま
県議の先生方
党関係者の皆さま
ボランティアの皆さま
そして同級生たちに、改めて深く感謝申し上げます。
今回の選挙を通して、政治も一人ではできないことも、改めて実感しました。
たくさんの人たちと会い、たくさんの人ととつながり、支えられながらみんなで一緒に進んでいく。
この選挙は、かけがえのない体験になることでしょう。
この感謝を力に変えて、最後まで全力で走り抜きます。
どうか引き続き、温かいご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
山本しん


